- デジタルデトックスのために何か始めたい
- SNS断ちできる方法を探している
そんな人におすすめなのが「趣味を使ったデジタルデトックス」です。
この記事ではデジタルデトックス歴5年以上の私が、「ネット・SNS断ちに特に役立った趣味」を5つ紹介しています。
デジタルデトックスに役立った趣味をピックアップし
について実体験を元に紹介。
デジタルデトックスになる趣味が欲しいけど、何をしたらいいか分からない・・・
そんな人は、自分に合った趣味を見つけるヒントになるので、最後までお付き合いくださいね。
- 読書
- ジャーナリング
- アナログ(紙)クロッキー
- カフェ巡り
- バードウォッチング
デジタルデトックス・SNS断ちにおすすめな趣味5選
前半にインドア系趣味、後半にアウトドア趣味(出掛けるもの)を紹介します。
読書

読書を始めたきっかけ
20代の頃、ブラックな会社を辞めた後引きこもりになり、環境を変えたく図書館に通い始めたのがきっかけです。
紙の本を読むようになった後、アマゾンの電子書籍(Kindle)も読むようになりました。
外出先のすきま時間はスマホを触る代わりに電子書籍を読む習慣ができ、短時間のスマホ使用を減らすこともできました。

電子書籍読み放題サービスのKindle Unlimitedも愛用しています
▼電子書籍を読む際はKindle Paperwhiteを愛用中
読書のメリット:デジタルデトックスの視点から
- 短文で断片的なネットニュース・SNSに比べて、本では深い情報を得ることができる
- 紙の本に熱中している間は、デジタルデバイスから離れることができる
スマホの普及した現代ではどうしても、情報収集元がネットの情報に偏りがちになります。
情報の偏りをなくすためにも、読書は有効な手段の1つです。
読書がおすすめな人
読書は特に「SNSの短文情報に疲れた人」におすすめです。
▼デジタルデトックスと読書の関係をもっと知りたい際は、以下の記事も読んでみてくださいね。
デジタルデトックスに読書が最適な理由3選!スマホ時間を減らす具体策
スマホ時間が減って読書が増えた!Kindle Unlimitedを5年使い続けたレビュー
ジャーナリング

ジャーナリングを始めたきっかけ
ジャーナリングは「書く瞑想」とも呼ばれ、頭に浮かんだことをそのままノートに書き出すことです。
愛読しているコミックエッセイ「万年不調から抜け出すがんばらないご自愛」で気持ちの整理に役立つと解説されており始めました。
ジャーナリングのメリット:デジタルデトックスの視点から
- 情報を入れるばかりではなく、心に浮かんだことをノートに書いてアウトプットすると頭がすっきりする
- スマホの画面でなく、自分自身の気持ちに向き合うことができる
SNSをずっと見ていると、他人の考えに思考が支配されそうになります。

SNSは究極の他人事だとも思っています
自分の気持ちを書き出すジャーナリングは、他人軸に偏った思考を自分軸に取り戻すきっかけになります。
ジャーナリングがおすすめな人
ジャーナリングは特に「SNSで他人の情報に流されやすい」という人におすすめです。
▼ジャーナリングでは、フリクションペンをよく使っています。
アナログ(紙)クロッキー

アナログ(紙)クロッキーを始めたきっかけ
子供の頃はアナログ(紙とペン)で絵を描いていました。
大人になってから完全にデジタル(PCやiPad)に移行し、紙とペンで描く機会はほぼなくなりました。
イラスト習慣化のために受講したお絵描き講座パルミーの「毎日一緒にジェスチャードローイング講座」が楽しく、再び紙とペンを手に取るようになりました。
アナログ(紙)クロッキーのメリット:デジタルデトックスの視点から
- デジタルイラストだとPCやタブレットでネット閲覧に脱線しそうになるが、紙ならば脱線の心配がない
- 短時間・簡単なイラストでも完成させると達成感がある
クロッキーの見本によく使うのは「たてなか流クイックスケッチ」です。

優しい語り口で、クロッキー初心者でも手軽に始められる一冊となっています。
ラクガキですから、気楽にいきましょう!
他人とも比べません。
正解を探るのもやめましょう。絵に正解などありません!(引用元:たてなか流クイックスケッチ/立中順平著/株式会社ボーンデジタル/p9)
▼たてなか流クイックスケッチのレビューはこちら

クロッキーがおすすめな人
「何か絵を描いてみたい人、小さな積み重ねが好きな人」に特におすすめです。
カフェ巡り

カフェ巡りを始めたきっかけ
元々甘いものが好きでした。
散歩がてら、近所にも行ったことがないカフェがあることを知り、訪問しているうちに色んなカフェ巡りを楽しむようになりました。
カフェ巡りのメリット:デジタルデトックスの視点から
- 場所が変わることで、デジタルデトックスのきっかけが作れる
- カフェ毎にメニュー・内装にこだわりがあり、スマホを置いて味わうとより楽しめる
家の中にいて、同じルーティーンで過ごしていると、毎日同じようにスマホを見てしまうことに気付きました。
カフェに行き場所を変えることで、デジタルデトックスのスイッチを入れることができます。
カフェではスマホを置いて、読書やジャーナリングを楽しんでいます。

静かに過ごせるカフェがお気に入りです。
カフェ巡りがおすすめな人
カフェ巡りは「家にいるとスマホを触ってしまう人」に特におすすめです。
バードウォッチング

バードウォッチングを始めたきっかけ
元々小鳥が好きで、小鳥グッズをいくつか持っていました。
自然の深いところに行かなくても、身近な公園で様々な鳥が観察できることを知り、バードウォッチングにハマりました。
バードウォッチングのメリット:デジタルデトックスの視点から
- 双眼鏡やカメラを持ちながら野鳥を探しているので、スマホを見なくて済む
- デジタルな画面から離れて、五感を研ぎ澄まし野鳥を探す時間は癒しになる

道具がなくても楽しめますが、双眼鏡・カメラがあるとより野鳥観察が捗ります。

この記事で紹介した他の趣味より道具のコストはかかりますが、それだけの価値はあると思います。
使用している双眼鏡とカメラは、お散歩に持ち歩きやすく、初心者でも使い易いものを選びました。
▼使用している双眼鏡(軽く持ち運びやすい双眼鏡)
▼使用しているカメラ(野鳥観察に十分で持ち運びやすい重さの光学60倍ズームコンデジ)
↑これから野鳥観察を始めたい、という際にもおすすめのツールです。
バードウォッチングがおすすめな人
「鳥が好きな人、自然を感じることが好きな人」に特におすすめです。

体を動かすので健康に良く、体力維持のためにもバードウォッチングを続けていきたいです!
完全なデジタルデトックスは難しいので、スマホ・ネットとの向き合い方を工夫しよう
デジタルデトックスに役立っている趣味を5つ紹介しました。
しかし、これらの趣味も全くデジタルデバイスを使わずに取り組むことは難しいです。
・読みたい本、行きたいカフェをネット検索やSNSで探す
・バードウォッチングの行き先を地図アプリで調べる
など、情報を調べるためにスマホやネット環境を使っています。
なので
「完全にはデジタルデトックスになっていないのでは?」
と記事を書きながら、複雑な気持ちになることもありました。
大事なのは、ネット情報・スマホを必要な時に最低限に使うようにするなど、上手く付き合っていくことだと感じています。
スマホ・ネットやSNSとの付き合い方に関しては、他の記事でも書いているので参考にしてくださいね。



