- 「ちいかわもぐもぐ本舗小樽店」へ行ってみたい
- 平日の混雑状況が気になる
- 当日の流れや持ち物を知っておきたい
そんなあなたへ。
事前入店予約の抽選に当選し2026年7月下旬のオープン直後、平日の午前(朝一番)に「ちいかわもぐもぐ本舗小樽店」へ行ってきました。
この記事では、
を、実際の体験と写真をもとに紹介します。
平日の朝一番は比較的ゆとりがあり、店内の装飾を眺めながら落ち着いて買い物を楽しめました。
これから「ちいかわもぐもぐ本舗小樽店」へ行く予定の方は、ぜひ参考にしてくださいね。
ちいかわもぐもぐ本舗小樽店のアクセス・営業時間まとめ

「ちいかわもぐもぐ本舗小樽店」は小樽の堺町通り商店街にあります。
JR南小樽駅から徒歩でアクセスできます(徒歩8分:公式サイトより)
住所:北海道小樽市堺町6-1
営業時間:9:30~17:30
▼JR南小樽駅から徒歩での行き方
①JR南小樽駅を出たら左へ進み、駅のすぐ横にある坂道を下ります。
②坂を下りきった信号を右折し、そのまま道なりに進みます。
③「小樽オルゴール堂」と「蒸気からくり時計」があるメルヘン交差点に到着。
④メルヘン交差点から見える「小樽堺町郵便局」と「ルタオ本店」の間の道へ入り少し進むと「ちいかわもぐもぐ本舗小樽店」が見えてきます。
小樽オルゴール堂前の「蒸気からくり時計」は15分ごとに汽笛と音楽が流れます。
メルヘン交差点を目指す②では音が聞こえる方向を目指すと分かりやすいです。

周囲には「ちいかわ」以外のキャラクターショップ、ガラス製品のお店やスイーツ店があります。
「ちいかわもぐもぐ本舗小樽店」への入店【抽選・事前入店予約】
1ヶ月ほど前から、あらかじめ事前入店予約(抽選)の申込をしていました。
競争率が低そうな平日の朝一番(9:30)を狙ったところ、当選しました。
↑LINE整理券の予約から、入店の方法まで画像付きの解説です。
▼「ちいかわもぐもぐ本舗小樽店」朝イチの入店流れ
- 入店時間の約10分前に列形成が始まる→スタッフさんにLINEの「マイチケット 入場整理券」を見せて列に並ぶ
- 入店前にLINEの画面が切り替わるので、入口でスマホを見せてスタッフさんに操作してもらう
- 入店時にレジ会計のための「買い物券」を受け取る
- レジで「買い物券」を提示して会計する
自分が行った際は、買い物の制限時間はありませんでした。
列形成時に、スタッフさんがお店の在庫状況、ノベルティの金額などについて案内しておりスムーズに買い物ができました。
店内の通路も広めでゆとりがあり、混んでいなければ写真撮影ができるくらいです。
約30分ほど店内での買い物&店内装飾の撮影を楽しみました。
▼当日の時系列
9:00 南小樽駅から歩き始める
9:10 お店の周辺に到着/外観の撮影
9:20 列形成開始
9:30 入店
10:00 買い物終了
ちいかわもぐもぐ本舗小樽店【平日の店内・混雑状況】
ちいかわもぐもぐ本舗小樽店の様子、訪問時の混雑状況の解説です。
ちいかわもぐもぐ本舗小樽店のお店の外観
お店前の並んだ場所付近です。

3人を照らすレトロな電灯がいい感じ。


オープン前にお店周辺に着いたので、撮影している人の少ない時間に撮ることができました。
ちいかわもぐもぐ本舗小樽店の店内の様子
お店の中にもレトロ衣裳のハチワレ、ちいかわ、うさぎの3人がいます。

ステンドグラスの装飾が想像以上に美しく見ごたえがありました。

より近くで見るとステンドグラスの質感が、レトロないい味を出しています。
天井のステンドグラスにも注目。

入店後はグッズ探しに夢中になってしまいますが、欲しい商品の確保をしたらレジを通る前にぜひ店内の装飾も眺めてみてくださいね。
平日の混雑状況:待ち時間少なくゆっくり買い物できた
自分が行ったのは朝一番の時間帯・事前入店予約制だったのもあり、混雑しすぎずゆっくり商品を見ることができました。
欲しい商品を確保した後、店内の装飾を撮影できるくらいのゆとりがありました。
店内に並んでいる商品は主に「もぐもぐ本舗限定品」と「小樽限定品」です。
ただ、タイミングによっては「小樽限定品」の棚が混んでいることもありました。

小樽限定品の商品棚は1か所でなく複数の場所に分かれていました(訪問時)
「小樽限定品」が目当ての際は、棚が空いている間に商品を確保しておくと安心です。

レジは混雑してた?

自分が並んだ際はレジの並びは6人ほどで、5分以内に会計の順番が回ってきました。
ちいかわもぐもぐ本舗小樽店へ行く前に準備しておきたいこと
実際に買い物に行く前に準備したことや、今後あらかじめチェックしておきたいことをまとめました。
買い物リストを作っておくとスムーズ
自分は、普段から買い物で迷いやすいので「買い物リスト」を作っていきました。
まずはリストの商品を優先して確保し、その後店内を巡り追加で買いたいものを探すことに。
今回は「小樽限定品を中心に買う」ことをテーマに商品を選びました。

下に敷いているのは青いビニールタイプのショッパーです(サイズ別で、紙袋タイプも選べるようでした)
ノベルティ・キャンペーンを事前にチェック
オープン直後、購入金額によってノベルティが貰えるようになっていました。
・3,000円以上なら「アクリルマーカーチャーム」を1点
・8,000円以上なら「3連メタルキーホルダー」を1点

目当てのノベルティがある場合は、購入前に金額を確認しておくと予算を考えやすいです。
品切れを事前にチェック
ちいかわもぐもぐ本舗トップページやもぐもぐ本舗のXアカウントで品切れ品や再入荷品が公開されています。
次回行く際は、目当ての商品の在庫状況を確認してから行こうと思います。
ちいかわもぐもぐ本舗小樽店へ行く際の持ち物・必需品

ちいかわもぐもぐ本舗小樽店へ行った際の持ち物について解説します。
役に立ったもの
①スマホ用モバイルバッテリー
LINEの整理券提示や写真撮影で思った以上にスマホの充電が減りました。
なので「モバイルバッテリー」があると安心です。
▼マクセル(maxell)のモバイルバッテリーを愛用してます
②大きめのエコバッグ
レジでは有料のお店専用ショッパー(ビニールタイプ、紙袋タイプ)を選べるようになっていました。
ショッパーに商品を入れていても、観光で長く持ち歩くのなら使い慣れた「大きめエコバッグ」があると便利です。
列に並ぶことも考え、天気に応じた柔軟な準備が必要
列に並ぶ可能性も考慮し、天気に応じた柔軟な準備の必要性を感じました。
入店の列形成時に並んだ場所は屋根がなく、天気予報が外れることもあるからです(実体験)
前日の天気予報はくもりで、最高気温30度近くになるとのことで、暑さ対策をしていきました。
▼夏の暑さ対策用の持ち物
・UVカットカーディガン
・帽子
・日傘(晴雨兼用傘)
・日焼け止め
・冷タオル
・凍らせたパウチ式飲み物
・冷たい飲み物を入れた水筒
暑さが不安だったので、上記の持ち物を持っていくことで安心感があり良かったです。
しかし当日、暑さはそれほどでなく雨が降っていました。
雨対策で雨除けのビニール袋(ゴミ袋並みに大きい袋)を、追加で持っていくことに。

小雨程度だったのでビニール袋は使いませんでしたが、列に並ぶ場所は屋根がないです。

天気予報を参考にしながら柔軟に対応できるよう準備すると安心です。
▼持って行った冷タオル
ちいかわもぐもぐ本舗小樽店と一緒に楽しみたい小樽観光
にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)
午前中にもぐもぐ本舗小樽店で買い物をした後、午後は「にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)」へ行きました。

【小樽貴賓館(旧青山別邸)とは】
大正時代にニシン漁で富を築いた「ニシン漁(網元)」の青山家が、当時の最高技術と莫大な資金を投じて建てた大豪邸。
現在の価値に換算すると、総建築費は約30億円にものぼる一級品のアート作品のような建物。
マンガ「ゴールデンカムイ」や「花より男子」の舞台(モデル)としても登場しています。
小樽貴賓館(旧青山別邸)は小樽駅前から「水族館行き」のバスで20分ほど。
7月上旬~8月上旬は、あじさい庭園が見頃とのことで、写真を撮りたくて訪問しました。
敷地内のレストランで、期間限定のあじさいパフェを食べたかったのも行った理由の一つです。

早速、購入したハチワレマスコットと撮影をしました。

小樽観光がてら、ぬい撮りにもおすすめの場所です。
▼写真のハチワレマスコットも入るぬいポーチ&レビュー
徒歩圏内のおすすめスポット

「ちいかわもぐもぐ本舗小樽店」から徒歩圏内(15~20分)で個人的におすすめのスポットはこちら。
・小樽運河
小樽運河まで、お土産店を巡りながらレトロな街並みに並ぶ倉庫を眺めながら歩くのも楽しいです。
・小樽芸術村 ステンドグラス美術館
小樽芸術村の「ステンドグラス美術館」では、もぐもぐ本舗小樽店の装飾モチーフともなっているステンドグラスがたくさん見られますよ。

小樽市内は坂が多いので、歩きやすい靴を履いてくることをおすすめします!
ちいかわもぐもぐ本舗小樽店Q&A

Q.周囲に待ち時間をつぶせる場所はある?
A.周囲に北一硝子(ガラス商品のお店)やキャラクター関連のスイーツショップがあります。
周囲のお店でお土産などを見ながら、待ち時間を過ごすことができます。
すぐ隣にはスヌーピーのグッズショップも。
向かいの通りにある北一硝子の中の「北一ホール」ではスイーツも販売されており、以前カフェとして利用したことがあります。

参考:北一ホールのメニュー
夏は周囲のお店で冷房が効いています。
周囲のより詳しいお店などの情報は「小樽堺町通りの商店街マップ」も参考になりますよ。
Q.買い物の際に気を付けることは?
A.店内に入る際に「買い物券」をもらうので失くさないようにする。
整理券を提示した後、入店時に会計のための「買い物券」を貰えます。
「買い物券」は小さいので、失くさないように財布に入れるなど、注意しましょう。
ちいかわもぐもぐ本舗小樽店:平日の買い物まとめ

今回は「ちいかわもぐもぐ本舗小樽店」で平日に買い物をしたレポートをまとめました。
オープン直後の平日午前中は比較的ゆとりがあり、店内の装飾を撮影したりと落ち着いて買い物を楽しめました!
行く前に
・買い物リスト
・天候に応じた持ち物
などを準備しておくと、当日もスムーズに行動できます。
これから訪れる方は、ぜひ本記事を参考に小樽観光とあわせて楽しんでくださいね。
また、北海道旅行を予定している方は、札幌近郊・北広島市にある「エスコンフィールド北海道」もおすすめです。
試合がない日でもイベントやグルメを楽しめるので、興味のある方は関連記事もぜひご覧ください。
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